■システムちょっと用語 ●異機種間接続の考慮点 各メーカーから多種多様のハードウェアが提供されてるため、接続方法、OS、使用ソフトウエア、開発言語、通信プロトコル等の取り決めの場合は、考慮が必要となってくる。 ●インターフェイス 情報のやり取りを仲介するもの。また、その規格。境界を意味する言葉。複数の装置を接続して通信する際の規約で、コネクタの形状や電気信号の形式などを定めている。 ●インタープリタ CPUが直接解釈できないプログラミング言語のソースコードを、直接解釈できる機械語に変換しつつ実行するソフトウェア。コンピュータ用のプログラムである。コンパイラ言語のようにコンパイルしてそのコンピュータが理解できる言葉に直す手間が省ける。 ●一括処理方式 発生したデータをコンピュータで処理する方式の一つ。1日単位や一週間、あるいは一ヶ月単位で一まとめにして処理する方法。事務計算や科学技術計算で使用される。バッチ処理。 ●インデックス データファイルまたは文章の内容を参照するために、その内容を識別するためのキーや参照番地をつける。それらのリスト。データセットの収容位置を示すカタログ。 ●インプット・キュー 指定された優先順位によって並べられた、未処理のジョブの列。優先順位処理を行わないシステムでは、プログラム、データ、制御カードで構成するジョブ・ストリームと同じである。入力待ち行列。 ●運用コスト システムを運用(稼動)することによって発生するコスト。人件費や諸経費が掛かる。また近年ではここにセキュリティ対策費用も入ってくるため、運用コストはキチンと把握しておく必要がある。 ●エラーリスト 起こりうるエラーを想定して、そのエラーの内容やどうしてエラーなのかの理由等をリストで出力させたもの。起こりうるエラーの想定に漏れがあるとシステムがダウンしてしまう場合がある。 ●エミュレータ 異種のコンピュータの機械語命令を実行するためのハードウエア上の機能。これにより、多種のプログラムをそのまま使用することができる。記憶域を占有せず、早い処理が可能。
PHPって何?
PHPはHTML中に記載できる手軽さからPerlよりもプログラムの入門としては敷居が低いことがあげられます。 WEBシステムの小規模、中規模の開発では最も使われています。
Perl、PHPともインタープリター言語です。JAVAやCのようにコンパイルが必要ありません。実行、解析はインタープリターが行います。テキストで記載されたコードがすぐ実行しますので開発効率はコンパイルが必要なJAVAやCよりも優れています。 JAVAがWEBシステム開発ですぐ使われた訳ではありません。いくつかの試みによって開発環境は進化しました。
オブジェクト指向から見ればJAVAのほうが優れた言語かもしれませんが能力を発揮するのは大規模システム向けです。 限られた予算、工数、規模が大きくなければPHPのほうが現実的に優れています。
WEB技術のシステム開発は今後も新しい言語、拡張した開発環境が出てくるでしょう。これからも小規模、中規模のWEBシステム開発はPHPが続いていくでしょう。 腕時計のご紹介 ヴァベーネ 自動時計巻き機械