
● 業務システム開発
特定の業務ごとのシステムの開発を指します。
トータルしたものは基幹システムと呼ばれ、社内システムとはほとんど同意語ですが業務システムという言葉が良く使われます。
慣例的には、開発事業者は「業務システム」、システムを利用する企業は「社内システム」と呼ぶ事が多いようです。厳密な意味の違いはありません。
人事、給与、生産管理のような基幹に関わる内容から工事に伴う工程管理、営業が使う見積もり、社内コミュニケーションの掲示板など多種に渡ります。
インタネットの通信販売システムでは商品選択、選択確認、注文、注文メール配信、商品発送手続き、料金決済など一連の処理の流れはある程度明確にできますが、業務システムでは会社固有のルール、また業務が取引先に及ぶと他社のルールにも関係するのでパッケージ化するのが困難なものもあります。
非常に規模が小さなものでも業務効率を向上できるものがあります。
データが絡んだシステムでは一元化の処理が必要でインターネットでの手法、サーバークライアント、データベース、3層構造処理、MVCパラダイムなどの技術が利用できます。
業務システムは会社全体の部分は対処されている事が多いですが、部署の数人単位でのところで目立ちにくく潜在的に会社全体の効率低下を起こしているケースがあります。
企業としては各部署、理想的には個人単位で日々の業務で時間的なロスや多く時間を割かねばならない部分を洗い出さねばならないでしょう。
大量の仕事を低効率で深夜遅くまで仕事をしていることを「よく仕事をしている」という価値判断がこの分野の成長を妨げています。
不況時代に社員の雇用を押さえ、好景気の今で労働力が足らない為に大量の仕事を抱え込み一部の社員が「うつ病」にかかるなどの社会問題も出ています。
業務効率の新たな見直しが今後図られていくものと推察されます。
インターネットの通販システムと業務システムは使う側ではまったく異なるものですがプログラム言語の仕様からすれば根本的な違いはありません。
弊社は業務システムをメインに受注したいと思っています。インターネットで商用のサイトは流行や検索されたごく少数のサイトしか可能性が無いからです。
大量の業務の中で効率化に着手されていないものを弊社、個人がきめ細かく対応していと思っています。これは実際にある企業で社内で常駐した際に社員の方の実務で色々な面を見聞きしている為です。
見積もりシステム、商品管理システムなどの実績がございますので社内の事情などをご相談下さい。
WEB技術を採用したリーズナブル、短工期で対応させていただきます。
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■システムちょっと用語
●事務管理
記録、計算、照合整理、分類、集計、作表、伝達等の作業的な仕事をいう。それらに作業の効率化を対象にするのが伝統的な事務管理であり、最近では、情報を管理対象となりつつある。
●順次アクセス
ファイルの処理方式。ファイル内のレコードを記録されている順番にアクセスして処理する。ファイルを構成するすべてのレコードが処理の対象になる一括処理には効果的である。
●情報検索
情報を整理し、必要なときに取り出せる技術。研究、開発、図書、文献等の大量データーの検索に広く利用されている。索引(インデックス)作成等が必要である。
●システム構築のバランス
効率の良いハードウエアの処理能力のため、ディスプレイ、周辺機器(アクセスタイムやディスク容量等)、通信形態(形態、スピード等)、拡張性(増設ポート数等)、処理能力(CPU、クロック数等)の機能を吟味した選択が必要。
●システム資産価格
人月工数費用、固定費、ソフト購入料を算出した再調達価格を、これまでの使用年数および今後の使用可能年数とあわせて考え算出する。これにより、アプリケーションの価格を客観的に判断できるため、新システムに移行するかどうかの判断ができる。
●新たな要求定義の手法
システムを構築した上で、機能追加といった新たな要求が出てくることがある。その手法としては、解析すべき課題を明確にする、複数の人のニーズをまとめる、目的とシステムとの関連を明確にするといった事が重要となる。
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