ホームページ製作、システム開発、腕時計の販売はMSweb - 大阪|NTP - 用語説明

 
 
 
 






MSweb システム開発 雑記帳

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HTMLちょっと辞典

<RT>・・・ルビの内容を指定する(Internet Explorerが独自に採用)

<RUBY>・<RB>・
<RT>・<RP>はルビをふる際に使用します。これらのタグは、W3Cで審議中のものをInternet Explorerが独自に採用したものです。

<RB>はRuby Baseの略でルビをふる対象となる文字を、<RT>はRuby Textの略でルビの内容を、<RP>はRuby Parenthesesの略でルビの内容を囲む括弧等の記号を、それぞれ指定します。

<RUBY>タグに対応していないブラウザでは、蟋蟀(きりぎりす)のように表示されます。

■使用例
HTMLソース
<ruby>
<rb>蟋蟀
<rp>(
<rt>きりぎりす
<rp>)
</ruby>





● システム開発 NTP

 時間を同期させる、つまり信頼できる他のサーバーの時間を運用しているサーバーにあわせるシステムです。

 システムで開発されたプログラムが実行した場合に複数のサーバーがある場合において日時が食い違うのを防ぎます。単独のサーバーでも正しい時間を提示します。

 ・NTPサーバーインストール
 yum -y install ntp

 ・NTPサーバー起動
 /etc/rc.d/init.d/ntpd start

標準的なシステムの設定です。
下記は参考程度に示したものです。
実際の設定には詳細な情報、資料をを確認して下さい。
本サイトではサーバー構築の手引きまでは紹介しておりません。

■NTPサーバー設定
[root@fedora ~]# mv /etc/ntp.conf /etc/ntp.conf.org 
オリジナルのntp設定ファイルをリネーム

[root@fedora ~]# vi /etc/ntp.conf 
ntp設定ファイル新規作成

driftfile /var/lib/ntp/drift

server ntp.dnsbalance.ring.gr.jp 一番近いNTPサーバーを自動的にさがしてくれるサーバー1

server ntp.dnsbalance.ring.gr.jp 一番近いNTPサーバーを自動的にさがしてくれるサーバー2

server ntp.dnsbalance.ring.gr.jp 一番近いNTPサーバーを自動的にさがしてくれるサーバー3

■NTPサーバー起動

[root@fedora ~]# ntpdate ntp.dnsbalance.ring.gr.jp 手動で時刻を合わせる

12 Jun 01:23:24 ntpdate[11476]: adjust time server 133.186.4.15 offset 0.002576 sec

[root@fedora ~]# /etc/rc.d/init.d/ntpd start NTPサーバー起動
ntpd を起動中: [ OK ]

[root@fedora ~]# chkconfig ntpd on NTPサーバー自動起動設定

[root@fedora ~]# chkconfig --list ntpd NTPサーバー自動起動設定確認
ntpd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off ランレベル2〜5のon

■NTPサーバー確認
[root@fedora ~]# ntpq -p NTPサーバーへの時刻同期状態確認
remote refid st t when poll reach delay offset jitter

XXXXXXXXXXXXXXX XXX.XXX.XXX.XXX 2 u 12 64 1 13.412 -2.139 0.004
ring.atr.jp 133.186.254.117 2 u 11 64 1 22.132 -7.603 0.004
ring.nict.go.jp 133.243.105.12 2 u 10 64 1 14.996 -7.733 0.004
udon.nict.go.jp 133.243.237.141 2 u 9 64 1 14.264 -7.624 0.004
 NTPサーバー名の前が空白の場合は時刻同期中の状態

[root@fedora ~]# ntpq -p 約10分後、再度NTPサーバーへの時刻同期状態確認
remote refid st t when poll reach delay offset jitter

-XXXXXXXXXXXXXXX XXX.XXX.XXX.XXX 2 u 39 64 377 13.209 -2.270 0.491
*ring.hosei.ac.j 150.99.100.26 2 u 45 64 377 16.582 2.742 2.629
+ring.atr.jp 133.186.254.117 2 u 45 64 377 21.532 1.683 1.782
+ring.qgpop.net 133.41.4.1 2 u 41 64 377 39.313 1.547 1.174
 NTPサーバー名の前に*、+、-が表示されれば時刻同期完了の状態

[root@fedora ~]# date サーバーのシステム時刻確認
2004年 6月 24日 木曜日 16:03:58 JST

システム開発でも時間の取得は頻繁に実行されます、サーバーにおいて基本的な設定です。

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■PHP関数一覧
 Apache専用の関数


apache_child_terminate()

このリクエストの後にApacheプロセスを終了する

apache_get_modules()
ロードされた Apache モジュールのリストを取得する

apache_get_version()
Apache のバージョンを取得する

apache_getenv()
Apache の subprocess_env 変数を取得する

apache_lookup_uri()
リクエストの一部を指定したURIに対して行い、全ての情報を返す

apache_note()
Apacheリクエスト記号(note)を取得/設定する

apache_request_headers()
HTTPリクエストヘッダを全て取得する

apache_reset_timeout()
Apache の書き込みタイマーをリセットする

apache_response_headers()
HTTPレスポンスヘッダを全て取得する

apache_setenv()
Apacheサブプロセスの環境変数を設定する

ascii2ebcdic()
ASCIIからEBCDICに文字列を変換する

ebcdic2ascii()
EBCDICからASCIIに文字列を変換する

getallheaders()
全てのHTTPリクエストヘッダを取得する

virtual()
Apache サブリクエストを実行する

 Alternative PHP Cache (APC)

apc_add()
変数をデータ領域にキャッシュする (保存されていない場合のみ)

apc_cache_info()
APC のデータから、キャッシュされた情報(およびメタデータ)を取得する

apc_clear_cache()
APC キャッシュをクリアする










   
 
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