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MSweb システム開発 雑記帳

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HTMLちょっと辞典

<DFN>・・・・・定義する用語を明示する

<DFN>タグはDefinitionの略で、何らかの用語を定義(説明)する際に、文章中に出てくるその定義用語を明示するために使用します。

定義用語が文章中に何回も出てくる場合には、最初の一回目だけを<DFN>〜</DFN>で囲むのが一般的です。

■使用例
HTMLソース
ネット同士をつないだネット間ネット、それが<dfn>インターネット</dfn>です





● システム開発 Perl

 インターネット創世記を支えたスクリプト言語でCGIとして動作します。
 PerlとCGIを混同している人がいますので違いを掲載します。

 ・Perlはプログラムを組む為のスクリプト言語です。
 ・CGIはクライアントからの要求を処理して返すインターフェイスです。

 C言語で書かれたCGIも存在します。

 PHPはCGIではありません、WEBサーバーの一部として動作します。
 厳密にはサーバー・アプリケーションです。

 私もインターネットの商用プロバイダーが始まった頃はPerlから学習しています。現在はほとんどPHPで済ませています。世の中一般もそういう流れか、Perlプログラマーが不足しています。決してPHPに劣る訳ではなく簡易さ、効率の点だと思います。

 最近、めっきりPerlでシステム開発することが無くなりました。レンタルサーバーにもほとんどPHPが組み込まれていますし、自前のサーバーにも入れています。

 オープンソースですので無料で利用できます。スクリプト言語に多いですが変数の宣言は必要ありません。

 ちよっと簡単なコードでPHPとPerlの違いを見てみましょう。
 見やすいようにメタ・タグなどは省略しています。
 ただ、一行「こんにちは」だけです。

 PHPは、

<html>
<head>
<title>システム開発ならMSwebt</title>
</head>
<body>

 <?php
  $coad = 'こんにちは'; // 変数$coad に「こんにちは」を代入
  print $coad;
 ?>

</body>
</html>

<?php?>で囲まれた部分がPHPですよ、という意味です。
//から後ろはコメントで無視されます。/ が2個必要です。
printは画面に出力しろ、という意味です。

 Perlは、(書くの久しぶり゛てす正しいと思うけど・・・)

#!/usr/local/bin/perl
print "Content-type: text/html\; charset=shift_jis\n\n";
print "<html>\n";
print "<head>\n";
print "<title>システム開発ならMSwebt</title>\n";
print "</head>\n";
print "<body> \n";

$coad = 'こんにちは'; # 変数$coad に「こんにちは」を代入
print $coad;

print "</body>\n";
print "</html> \n";

1行目にサーバーにあるPerlの場所を示す必要があります。
それが、 #!/usr/local/bin/perl です。
書かないと、動きませんよ。
print はPHPと同じ意味です。
\nは改行です、HTMLのコード中の改行で<BR>のようにブラウザ上での改行ではありません、書かないとだらだらと並びます。
# から後ろはコメントとして無視されます。


 ざっくり見て、どうでしょうか、もしHTMLだけ読める人だったらPHPのほうが見やすいと思います。知らないのが4行だけですから。

 PHPならホームページのソフトでHTMLを作って、そこへPHPを埋める訳です。本当はそんなに簡単には行きませんが、初学の人には入りやすいですよね。

 比べて、Perlは言語の中で全てHTMLを出力する必要があります。
 書くのにも、読むのにもPHPに比べて時間がかかります。

 システム開発をWEBで初学で始めようかな、と思ったらPHPを選択しますよね。

 このようにごく簡単にPHPは書けるのですが、・・・・いやこれは正確ではないですね。簡単なものは、簡単に書けます。
 難しい、ややこしいものはそれなりに、なります。
 すると、長いコードに虫食いのようにPHPが混ざります。こうなると、簡易的に書けることより、後の拡張性、カスタマイズが問題になるのですが・・・、余裕があればそれにも触れてみます。

 一応、ここまで。

 でも、Perlの功績は大きいんですよ、正規表現をPHPは受け継いでいるし、・・・・難しいところまで、入りすぎたかな。

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■PHP関数一覧
 ClibPDF 関数

cpdf_save()
現在の環境を保存する


cpdf_scale()
倍率を設定する


cpdf_set_action_url()
ハイパーリンクを設定する


cpdf_set_char_spacing()
文字間隔を設定する


cpdf_set_creator()
pdf ドキュメントの creator フィールドを設定する


cpdf_set_current_page()
現在のページを設定する


cpdf_set_font_directories()
外部フォントを使用した際、検索するディレクトリを設定する


cpdf_set_font_map_file()
外部フォントを使用している場合、フォント名をファイル名変換マップに設定する


cpdf_set_font()
フォントの種類とサイズを選択する


cpdf_set_horiz_scaling()
テキストの水平方向の倍率を設定する


cpdf_set_keywords()
pdf ドキュメントの keywords フィールドを設定する


cpdf_set_leading()
テキスト行の間隔を設定する


cpdf_set_page_animation()
ページ間の移行時間を設定する


cpdf_set_subject()
pdf ドキュメントの subject フィールドを設定する


cpdf_set_text_matrix()
テキスト行列を設定する


cpdf_set_text_pos()
テキスト位置を設定する


cpdf_set_text_rendering()
テキストのレンダリング法を定義する

cpdf_set_text_rise()
テキストの高さを設定する


cpdf_set_title()
pdf ドキュメントの title フィールドを設定する


cpdf_set_viewer_preferences()
ドキュメントのビューワ上での表示方法を設定する


cpdf_set_word_spacing()
単語間の間隔を設定する




     
 
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