
● システム開発 スパイラルモデル
このシステム開発手法は暫定的なシステムを用件定義、設計、開発、テストを行い顧客に確認してもらい、内容を詰めて修整、追加を確認してまた用件定義、設計、開発、テストを行います。これを何回か繰り返して完成までもっていく手法です。
もっと、くだいて言うと。(かなり乱暴ですが)
開発者
「どんなシステムがご希望ですか。」
顧客
「うーん、どんなのがいいのかな、・・・。」
開発者
「一応、こういう形で作ったらどうでしょうか、足らないところはまた修整、追加しますから。」
顧客
「そうだね、じゃあ、それでいこう。」
開発者
「できました、こんな感じです。」
顧客
「うーん、項目が足らないなあ、ここはこうじゃないし・・・。」
開発者
「分かりました、修整してまた出します。」
これを何回か、繰り返して・・・。
顧客はOKを出すでしょう。
問題は・・・・どのぐらい時間がかかったか、いくらになったか。
本当に納品できるのか。
非常に時間がかかるやり方です。工数、予算など出しようがないでしょうね。いつ終わるか、やっみないと分からない、という感じがする。
正直、私はあまりこういう設計手法というものに固執していません。
なぜなら、中小の企業がお客さんでできることが限られるからです。忙しい業務の社員、社長を捕まえてこのシステム開発にこのスパイラルモデを持ち込んでも通用しないでしょう。
最大限、進捗での完成部分、次に行う開発工程を確認してもらうしか方法はありません。ですから自分のノウハウを積み上げていくしかない。もちろん大手の開発会社、中小の開発会社、私のような個人、お客さんでは大手、中小、さらにその時の状況で対応しなくてはなりません。
今までのウォータフォール、プロトタイピング。スパイラルモデルは基本として使うほうがいいですね。間違っても面談でこの用語を説明しだすところは避けたほうがいいでしょう。
私のやり方はこの3つが混合しているようなものです。たぶんみんな、そうじゃないかと。
顧客が納得できるものを作ろうとするとどんどん時間がかかります。ところが顧客はたいがい忙しいですから確認を十分にできないことがあります。開発手法より、こちらのほうが解決しなければならないでしょう。
以前、週1回は進捗確認をして欲しいと言うと、そんな時間は無い、無理だと言われました。じゃあ、確認無しでどんどんこちらは作るのか、そんなことできませんよね。
結局、その会社が土曜日は休日なので、土曜日に午前中に進捗確認をしてもらいました。
どんなことがあっても、納品時に「こちらが要望しているものと違う」とかで納品拒否されるよりましです。
けっこう開発関係の手法では顧客の予算、事情などを全然考慮せずに手前勝手な理屈が延々と書いているものを見かけます。それが学問的に書いてあると余計に真実味があるからタチが悪い。
腕時計のご紹介
キースバリー
キスキス
|
|
■PHP関数一覧
日付・時刻関数
strptime()
strftime() が生成した日付/時刻をパースする
strtotime()
英文形式の日付を Unix タイムスタンプに変換する
time()
現在の Unix タイムスタンプを返す
timezone_abbreviations_list()
夏時間、オフセットおよびタイムゾーン名を含む連想配列を返す
timezone_identifiers_list()
すべてのタイムゾーン識別子を含む配列を返す
timezone_name_from_abbr()
略称からタイムゾーン名を返す
timezone_name_get()
タイムゾーンの名前を返す
timezone_offset_get()
GMT からのタイムゾーンのオフセットを返す
timezone_open()
新しい DateTimeZone オブジェクトを返す
timezone_transitions_get()
タイムゾーンの変遷を返す
DB++ 関数
dbplus_add()
リレーションにタプルを追加する
dbplus_aql()
AQL クエリを実行する
dbplus_chdir()
データベース仮想カレントディレクトリを設定/取得する
dbplus_close()
リレーションを閉じる
dbplus_curr()
リレーションからカレントタプルを取得する
|
|
|