
● システム開発 SSL(企業認証)
ベリサインなどの認証IDに関してです。
SSLはブラウザからデータを送信した際に暗号化する技術です。通販サイトなどをシステム開発する際に顧客の情報を暗号化してデータをネットワークに送ります。これだけであれば認証IDは必要ありません。
必要になるのは通信販売サイトの会社の存在証明です。
フィッシングという言葉をお聞きになったことがあると思います。認証IDがサイトに付いていればちゃんとその会社は存在し、そしてそのサイトはその会社の所有である事が間違いないという事です。
とろこが、存在証明無しの認証IDもあります。法人でない個人事業向けなどに使われています。信用度はかなり落ちますが。
通常、事務手続き者、技術担当者、運用会社代表者が必要です。
システム開発者が技術担当者を兼ねる場合もあるでしょうね。
別にこの3者が同一人物でも問題ありません。
各々が担当する事は、
・事務手続き者
事務手続き者は認証IDを発行する会社のサイトへアクセスして申し込み内容を確認します。申し込み企業が大国データバンクに登録していて企業コードを持っている場合は会社の登記簿謄本を送る必要はありません。
無い場合は郵送が必要です。これで会社が登記されていて、存在している事を確認します。これが一番大切です。後は付随的な書類を一緒に送ります。
この担当は運用会社の社員でなくても可能です。
・技術担当者
技術担当者は運用しているサーバーの設定方法を確認します。
認証IDはメールで送られます。
その内容をサーバーに設定するのが担当です。
この担当は運用会社の社員でなくても可能です。
・運用会社代表者
ベリサインでは(宣伝するつもりは無いのですが)サイトを運用する会社の社内の課長職以上がこれにあたります。だれか1名を選出します。
ベリサインから自社の情報に基づいた運用会社に電話をして実際に運用会社代表者に連絡を取ります。これで実際の電話番号にこの会社が現実的に存在する事を確認します。
これらの手続きが終わり、料金を振り込んだ後にメールで認証IDが届きます。
原則的に認証IDは再発行はしないのでバックアップは必ず必要です。
合わせてサーバー設定時に別のファイルも生成されるので、そのバックアップも必要です。
サーバーを移転してシステムを移す時に必要です。無くすと、また料金がかかる場合があります。まあ、再発行を要求した経験が無いので、確定した事は言えませんが。
年間8万円ぐらいかかります、それなりに売上をあげていないと赤字の要因になりかねないですね。もう少し、安い認証IDを発行している会社もあります。
通販のシステム開発で見積もりを出すときは必要経費として出したほうがいいですね。後で揉めないように。
レンタルサーバーで共用の認証IDを使う方法もあります。サービス内容を確認する必要がありますが。ただしレンタルサーバー業者の認証IDを借りている事になるので自社の存在証明にはなりません。
ちょっと信用度が落ちます、・・・・アクセスしたユーザーがどこまでこれを意識しているかは微妙ですが。
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■PHP関数一覧
ファイルシステム関数
fgetc()
ファイルポインタから1文字取り出す
fgetcsv()
ファイルポインタから行を取得し、CSVフィールドを処理する
fgets()
ファイルポインタから 1 行取得する
fgetss()
ファイルポインタから1行取り出し、HTMLタグを取り除く
file_exists()
ファイルまたはディレクトリが存在するかどうか調べる
file_get_contents()
ファイルの内容を全て文字列に読み込む
file_put_contents()
文字列をファイルに書き込む
file()
ファイル全体を読み込んで配列に格納する
fileatime()
ファイルの最終アクセス時刻を取得する
filectime()
ファイルの inode 変更時刻を取得する
filegroup()
ファイルのグループを取得する
fileinode()
ファイルの inode を取得する
filemtime()
ファイルの更新時刻を取得する
fileowner()
ファイルの所有者を取得する
fileperms()
ファイルのパーミッションを取得する
filesize()
ファイルのサイズを取得する
filetype()
ファイルタイプを取得する
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