
● システム開発 vi
サーバーにログイン後にリモートでサーバー内でテキスト・ファイルを新規作成、編集するツールです。
一般のパソコンで作成するテキスト・エディタとは操作がまったく違うのでこのviを毛嫌いする人もいます。サーバーの設定変更を行うには必ず必要ですのでサーバー管理をするには覚える必要があります。
サーバーから設定ファイルをダウンロードして、クライアントで書き換えて送りなおす事は絶対に避けて下さい。クライアント、サーバーで漢字コードが異なりますのでエラーが発生して動作しない場合があります。
サーバー管理者以外にシステム開発者もプログラムの修正がサーバー上で行えますので習得しておけば便利な時があります。
viには編集モード、入力モードとあります。
・ファイルの新規作成、又は既存のファイルを開く場合。
vi ファイル名
・入力モードにする。
「a」を入力します。
・編集モードにする。
「esc」のキーボードを押します。
以下、その他の代表的なコマンドです。
:q
|
終了 |
:wq
|
保存して終了 |
:q!
|
保存せずに強制終了 |
ZZ
|
終了(内容が変更された場合は保存して終了) |
ESC
|
コマンドモードへ移行 |
i
|
カーソルの左隣へ挿入 |
a
|
カーソルの右隣へ挿入 |
C-f
|
1ページ分下に画面を移動 |
C-b
|
1ページ分上に画面を移動 |
/<文字列>
|
<文字列>を順方向に検索 |
f<文字>
|
<文字>を順方向に検索 |
x
|
カーソル上一文字削除 |
X
|
カーソル左一文字削除 |
dd
|
カーソル行削除 |
yw
|
カーソル位置の単語をコピー |
yy
|
カーソル行をコピー |
:e <ファイル名>
|
<ファイル名>を読込む |
:r <ファイル名>
|
カーソル行の下に<ファイル名>の内容を挿入 |
:w
|
上書保存 |
:w <ファイル名>
|
編集中のデータを<ファイル名>のファイルに保存 |
その他、詳細な資料も確認して下さい。
本サイトはサーバー構築の手引きではありませんので参考程度にとどめます。
腕時計のご紹介
アルブータス
アレサンドラオーラ
|
■PHP関数一覧
配列関数(array)
array_diff_uassoc()
ユーザが指定したコールバック関数を利用し、 追加された添字の確認を含めて配列の差を計算する
array_diff_ukey()
キーを基準にし、コールバック関数を用いて配列の差を計算する
array_diff()
配列の差を計算する
array_fill_keys()
キーを指定して、配列を値で埋める
array_fill()
配列を指定した値で埋める
array_filter()
コールバック関数を使用して、配列の要素をフィルタリングする
array_flip()
配列のキーと値を反転する
array_intersect_assoc()
追加された添字の確認も含めて配列の共通項を確認する
array_intersect_key()
キーを基準にして配列の共通項を計算する
array_intersect_uassoc()
追加された添字の確認も含め、コールバック関数を用いて 配列の共通項を確認する
array_intersect_ukey()
キーを基準にし、コールバック関数を用いて 配列の共通項を計算する
array_intersect()
配列の共通項を計算する
array_key_exists()
指定したキーまたは添字が配列にあるかどうかを調べる
array_keys()
配列のキーをすべて返す
|
|
|